「私、がんばってます!」Vol.03-2 がんセンター病院 花澤 千尋さん

【新潟県立病院局に就職しようと思ったきっかけ】

小川)続いて県立病院に就職をしようとしたきっかけはどのようなものだったのでしょうか?
花澤)きっかけはやはり実習させてもらったことです。その中で忙しい中でしたけども、看護師さんが親切に実習生の声に耳を傾けて教えて下さったりして、スタッフの温かさとか平等な雰囲気を肌で実感して、ここで働きたいと思いました。

小川)なるほど実習って一つの病院じゃなくて何個も行くわけですよね?その中で印象 に残ったのが、がんセンター病院だったわけですね。
花澤)そうですね。

小川)それでがんセンターを受けようと?
花澤)はい。

【がんセンターでの看護師のお仕事とは】

小川)続いて、実際の看護のお仕事についてお聞きしようと思います。 今2年目だと自分で患者さんを受け持ったりするのですか?
花澤)はい。1年目からです。

小川)そんな中で花澤さんの一日の仕事の流れを聞きたいのですが…。
花澤)はい。最初に情報収集をして、点滴の準備をして、患者さんのところへ回って、看護ケアとか処置をして、午前中だと予定入院の方の対応や緊急入院などの対応をしていますね。午前中できなかった分はまた午後に回したりしていると一日が過ぎます。
花澤)私たちの病棟は3つのチームがあり、各チームにリーダーがいます。リーダーの方が全体を見つつ自分の受け持ち患者も見つつ、私どもメンバーのフォローもしてくださいます。

小川)リーダーの方は何年目ぐらいの先輩がやられてるんですか?
花澤)指導できる方、その日勤の一番年上の方です。いつもお世話になってます。

【夜勤について】

小川)夜勤についてお聞きしたいと思います。夜勤のときはどんな流れなんですか?
花澤)夜勤の前は日勤が入って、終わって家に帰ってまた夜中にでてきて、朝まで仕事ですね。深夜の後は次準夜が待ってて、大体、準夜になるんですけど、それが翌日の夕方からの勤務ですね。

小川)深夜終わって帰ってから翌日夕方準夜勤に出てきてですか?
花澤)その次の日がお休みです。

小川)そのローテーションに体が慣れるまでにどれくらい時間がかかるものなんですか?
花澤)割とすぐには慣れましたね。

小川)夜勤が辛くて辞められる方もいらっしゃるじゃないですか?花澤さんは夜勤に順応したんですね。

小川)夜勤終わって帰宅されてすぐに寝れますか?
花澤)はい笑)

小川)では寝る工夫とかは特にせず?
花澤)特にはないですね。

小川)なるほど…じゃあ疲れきって帰ってすぐバタンと。
花澤)ですかね笑)


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